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大阪と東京で映画制作を続け国内外様々な映画祭で入選&受賞する気鋭の映画監督・磯部鉄平。

2016年から約3年間で制作してきた作品を一挙に上映する。

磯部鉄平
Teppei Isobe

映画監督

ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。
小谷忠典監督のドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品』(2015)に海外撮影スタッフとして参加。帰国後は映像フリーランスとして企業VP、MVのディレクターや、インディーズ映画のスタッフとして活動する。
主な参加作品は「見栄を張る」(助監督、編集)、「コントロール・オブ・バイオレンス」(制作)、「椿、母に会いに」(制作)、「大阪少女」(助監督)、「蝉の鳴くクリスマス」(監督補・編集)など多数。
2016年から映画製作を開始。国内外の映画祭に多数入選、受賞する。
2019年、同級生の谷口慈彦と共に映像制作会社株式会社belly roll film(ベリーロールフィルム)を設立する。
2020年、「ミは未来のミ」/「予定は未定」「オーバーナイトウォーク」がアップリンク吉祥寺にて公開決定。最新作は長編「コーンフレーク」。

河瀬直美らを輩出したビジュアルアーツ専門学校大阪の出身である磯部鉄平。

映画を作り始めたのは30歳を過ぎてからという遅咲きの俊英だが、だからこそ持ちえた独自の視点で数々の短編映画を制作。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2年連続受賞、Kisssh-Kissssssh映画祭グランプリ、賢島映画祭3年連続受賞、札幌国際短編映画祭、大阪アジアン映画祭、ニッポンコネクションなど、様々な映画祭で結果を残してきた。

様々な世代や性別、環境の中、喪失感を抱えながら踠く人物を、“青春”というテーマの中に描く。

葛藤しながらも希望を見出していく優しい視点を持ち合わせた、珠玉の作品群。

ミは未来のミ

2019年 / 日本 / カラー / 60分

 
 
ミは未来のミ

Story - あらすじ -

高三の上村拓也は秋になっても進路を決めかね、

焦りを感じながらもダラダラと過ごしていた。

ある日、

仲良しグループの親友・高木が交通事故に遭う。

上村は皆で交わした約束を果たすために仲間を集める。

Introduction

- イントロダクション -

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019 SKIPシティアワード受賞をはじめとして、様々な映画祭で高い評価を得た本作は、男子高校生たちの青春を丁寧に描いた映画だ。
『ミは未来のミ』は磯部監督が「初めての長編映画は、自分が高校3年生だった時の話を描こう」と決めていて、それを実現した作品。青春をみずみずしく描く作品は多い。楽しそうでキラキラとまぶしくて、それを観た大人に「ああ、こんな青春があったらよかったなあ」と羨望させる、そんな青春映画はたくさんある。だが本作はまぶしくない。だからこそ観た人の人生に、実際にあったような感覚に襲われる。それもそのはず、作中のエピソードは実際に磯部監督が体験した出来事がもとになっているという。自分の未来をどうしようか迷いながらなかなか決断できず、しっかりとした道に進む決意も持てず。そんな高校生の不安と戸惑いと自信のなさを等身大で描いている。
主演は『赤色彗星倶楽部』や『サクリファイス』『彼女はひとり』など、話題のインディペンデント映画に出演が相次ぐ新進気鋭の俳優・櫻井保幸。進路に悩み宙ぶらりんの空気の高校生と、その心情の変化を、確かな演技力で表現しきった。

 
ミは未来のミ

Cast

- キャスト -

櫻井保幸
佐野弘樹
カレン
新井敬太
桜木梨奈

< Cast >
櫻井保幸、佐野弘樹、カレン
松本知道、中藤契、藤本直人、村田奈津樹、窪瀬環、山城まこと、鎌倉百花、坂城君、大宮将司、森恵美、竹下かおり、蓮池桂子、村松和輝、矢島理佐、山下礼、小田切正代、鈴村悠、鈴木勇輝、中野智行、中垣内彩加、志村光貴、根岸孝輔、辻夏樹 、後藤真采呂、菊地惠子、土屋詩織、楠和真、谷松香苗、西守京、大木康平、淡路優花、山田笑李菜、広瀬辰也、宮口たく、大澤有紗、津波古知子、鹿山美弥子、大島紀代、梅沢香代子、大越恵子、曹洞宗 常月山 香林寺 安見道壽
新井敬太、桜木梨奈

 

< Staff >
脚本/永井和男 助監督/鈴村悠、鈴木勇輝 撮影・照明・カラーグレーディング/小林健太 撮影協力/安楽涼 録音・整音・DIT/杉本崇志 制作:真栄城雄、阪本武仁

演出部応援/高木啓太郎、吉田大樹 制作協力/小松豊生 小道具/谷口慈彦、高木啓太郎 英語字幕/日雨孫弥恵 編集協力/市村洸平 ポスターデザイン/河合良美

協力/屋敷紘子、川合元、佐藤絢美、中野智行、蓑輪雅治、鹿山剛央、高田怜子、千の風 酒井正貴、若手映画監督応援上映 わかな会、プレミアム・エンターテイメント
ロケ地協力/ゲームカフェぶれん、総合葬祭 千の風 八王子斎場 ふじもり、コニカミノルタサイエンスドーム、山野美容芸術短期大学、やきとり小太郎八王子店、岸和良、岸晶子、大島紀代、秋山勝男、岩崎桂太郎、八王子フィルムコミッション、八王子日本閣
衣装協力/(株)ケイズエアシステム 機材協力/harakiri films、東陰地正喜 音楽/kafuka(江島和臣)
プロデューサー/谷口慈彦 企画/八王子Short Film映画祭実行委員会 製作/belly roll film 監督・脚本・編集/磯部鉄平 配給・宣伝/アルミード

 
 

日替わり併映短編

 
真夜中モラトリアム

真夜中モラトリアム

2017年 / 日本 / カラー / 23分

< Story >
高校の仲良しグループだった南波、権田、時光、西河、丘田の5人はリーダー的存在だった松元麻衣子の葬式帰りにささやかなお別れ会をする。久しぶりの再会に話も弾むが、卒業の際仲間で埋めたタイムカプセルを掘り起こして松元の秘密を暴こうと真夜中の河川敷に向かう事になる。

< Cast >
南羽真里、GON、時光陸、西川莉子、永井和男、岩本守弘、松本真依

< Staff >
脚本/二朗松田 助監督/永井和男 撮影・照明/佐藤絢美 録音・整音・カラーグレーディング/杉本崇志 制作/谷口慈彦 音楽/kafuka(江島和臣) 協力/橋田来希、福永浩二、幻灯劇場、harakiri films、プロダクション10ANTS ロケ地協力/BAR Memories 製作/belly roll film 監督・編集/磯部鉄平 配給・宣伝/アルミード

そしてまた私たちはのぼってゆく

そしてまた

私たちはのぼってゆく

2019年 / 日本 / カラー / 34分

< Story >
楓、涼太、まな、朝陽、春香、創士、辰巳の7人は高校時代の仲間だった。22歳になり母校を訪ねてみようと集合する。
立ち寄った図書室で降霊術の本を見つけた6人は、その場のノリで【籠目】を始める。一番乗り気でない楓には、卒業前に死んだ辰巳との間にある秘密があった。

< Cast >
南羽真里、浄弘卓磨、隼、愛乃助、野村洋希、加島愛、白木原一仁、松本真依

< Staff >
脚本/二朗松田、谷口慈彦、磯部鉄平 撮影/木下隆之 照明/福永浩二 録音・整音/杉本崇志 撮影助手/佐藤絢美、石井克典 録音助手/浦川みさき、鈴木廉矢 制作・小道具/谷口慈彦 音楽/kafuka(江島和臣) カラーグレーディング/小林健太 スチール/松本真依 機材協力/harakiri films ロケ地協力/大商学園高等学校 Special Thanks/笹井伸郎、Cino プロデューサー/南羽真里 監督・編集/磯部鉄平 企画・製作/ホビー・コミッツ、belly roll film 配給・宣伝/アルミード

 
 
 

磯部鉄平

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屋敷紘子

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2018年 / 日本 / カラー / 27分

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2018年 / 日本 / カラー / 43分

予定は未定&オーバーナイトウォーク

Introduction

- イントロダクション -

『予定は未定』は40歳を前にして未だ独身の女性・純子を軸に物語が動く。見合いもパッとしない純子のもとに届く1枚の紙飛行機。それは男性側の欄だけが埋められている婚姻届だった。純子は、見知らぬ男性が自分にプロポーズした運命を感じ、その住所を訪ねる。
一方の『オーバーナイトウォーク』は故郷を捨てた27歳の売れない女優さくらにスポットライトが当たる。ヌードの誘いを受けるか悩んでいたさくらのもとに、故郷を離れなかった姉・百合子が訪問。過去の思いを振り返りながら、姉妹は2人きりで、下北沢から新宿まで夜中の散歩をする。
純子と百合子を演じるのは、屋敷紘子。『るろうに剣心』『進撃の巨人』ほか数々の映画・ドラマに出演し、アクションにも定評のある女優。本作でも華麗な走りを披露するほか、複雑な思いを抱えるそれぞれの女性を、高い演技力で演じ切っている。
脚本は、磯部監督と数々の短編映画を共に作ってきた永井和男が務める。

屋敷紘子
 
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Story - あらすじ -

40歳を前にして独身の純子はお節介な叔母からお見合いを勧められるがピンとこない。
そんな彼女の元にある日、1枚の紙飛行機が飛んでくる。開いてみると男性の欄だけが埋められた婚姻届だった。

山中アラタ
辰寿広美
土佐和成

< Cast >
屋敷紘子

辰寿広美、南羽真里、時光陸、白井宏幸、上西雄大、徳竹未夏、七瀬ひなた、天川龍一、オカダショウタ、石垣のぼる、五十里愛李、青山朱実、松山旭博、中谷昌代、松本佳奈、平岡沙絵、岩本聡、徳永訓之、上村ゆきえ、西歩、北田千代美、坂本観音、杉本晃輔、清水裕芽、岡村ゆきを、浮田かれん、谷口慈彦、愛乃助、西城亜衣、加島愛、隼、河口仁
土佐和成、山中アラタ

 

< Staff >
原案・脚本/永井和男 助監督/水取拓也 制作/谷口慈彦 撮影/山口理沙、大隈文顕 ステディカム撮影/木下隆之
録音・整音/杉本崇志 VE・カラーグレーディング/白石泰雅 ヘアメイク/福田桃子 音楽/kafuka(江島和臣)
録音助手/佐藤絢美 撮影助手/熊崎杏奈 制作助手/池田こころ、多葉田彩香 照明応援/大西力
制作応援/市村洸平、杉本理恵、山本敬太 英語字幕/日雨孫弥恵 ロケ地協力/淀川神社、遊仙、思創堂、ビジュアルアーツ専門学校大阪、小川マンション エキストラ協力/プロダクション10ANTS
協力/後藤元樹、今井太郎、石原貴洋、小谷忠典、島﨑安里、大宮将司、桐山篤、五十里宏、トライ・エム・カンパニー、焼酎亭一門、プロダクション10ANTS、いちゑプロ、ヨーロッパ企画、harakiri film、D-dash&Company
プロデューサー/大隈文顕 監督・脚本・編集/磯部鉄平 製作/RECIPRO、belly roll film 配給・宣伝/アルミード

 
 
 
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Story  - あらすじ -

さくらは27歳の売れない女優。ヌードのオファーを受けるかどうか悩んでいた。そんな時、さくらの姉百合子がいきなり東京に訪ねてくる。故郷を捨てた妹と故郷を離れなかった姉。姉妹2人きりの下北沢から新宿まで夜中の散歩がはじまった。

高田怜子
安楽涼
細川博司

< Cast >
高田怜子、屋敷紘子
安楽涼、細川博司、佐々木仁、井上勝馬、後藤紗亜弥、土屋詩織、竹田哲朗、朝比奈菜々子
小橋秀行、高田和正、辰巳直人、石川翔、佐藤ユタ、井口雄介、蓮池桂子

 

< Staff >
脚本/永井和男 撮影/山口理沙、安楽涼、佐藤絢美 録音・整音/杉本崇志 カラーグレーディング/小林健太
制作/真栄城雄 タイトルデザイン/河合良美 音楽/kafuka(江島和臣) 脚本協力/細川博司 編集協力/岩本守弘
撮影応援/山下哲平 チャット映像監督/濱野洋海 英語字幕/日雨孫弥恵
協力/磯部光、大宮将司、児玉惠子、森恵美、山添千裕、山中アラタ、和田裕之、Japan Wing株式会社、トライ・エム・カンパニー

ロケ地協力/Live Bar Grotto 機材協力/harakiri films
プロデューサー/谷口慈彦 監督・脚本・編集/磯部鉄平 製作/belly roll film 配給・宣伝:アルミード

 
 
 

Comment

- コメント -

「青春」

どうしようもない狂おしさ、説明のつかない思い、そして、無駄な行動に支配される時間。

「ミは未来のミ」はまさに青春映画。

凡庸さの中に生まれる永遠の輝きをカメラに収めた。

犬童一心(映画監督「引っ越し大名!」「ジョゼと虎と魚たち」)

石原現場で大阪バイオレンスを学んだハズなのに、フタ開けたら流派が全然ちげーじゃねーか!

オリジナルな作風を確立してんじゃねえぞ!このハナタレー!

石原貴洋(映画監督「コントロール・オブ・バイオレンス」「大阪少女」)

高校男子たちが、アホでアホでどうしようもなく、だけど見ていて愛おしく、

私も男子として彼らの中に入って青春時代を過ごせたら、どんなに楽しかっただろう。

荻上直子(映画監督「彼らが本気で編む時は、」「かもめ食堂」)

特別優秀でもない、尖っているわけでもグレているわけでもない、どこにでもいそうな高校生男子たちの気の置けない仲間内での等身大の会話と絡み。

嬉々として、または仏頂面でほとんどどうでもよい話を語り合う彼らはひたすら観ていたくなるくらいに眩しい。

物語の核ともいえるエピソードが、まさかの監督の実体験と知り、驚いたり呆れたり(!)。

分身ともいえる彼らを見つめる監督の視点は、照れが混ざりながらもどこまでも優しい。

大人直前の彼らの素直さと葛藤を瑞々しく描いた本作、

“ごく普通”の高校時代を過ごした大人には、またそうではなかった人々にもなぜか懐かしく感じられるに違いない。

坂野ゆか(公益財団法人 川喜多記念映画文化財団チーフコーディネーター)

ためいきまじりの高校三年、秋。

怠惰に過ごしているけど、でも純粋さを持っている。物理を専攻するショートカットのヒロインはささやく。「この宇宙ってさぁ、どれぐらい広いのか、知りたくない?」・・

自分はいつ、世界の成り立ちや、自分より遥かにおおきなことに思いを馳せるのをやめてしまったんだろう・・

主人公の親友、高木が秘かに大事にしていたエロDVDのタイトルが切ない。夢という説明は一切ないのに、まさに夢そのものなプラネタリウムのシーンに惹き込まれた。登場人物たちの、居心地のよくなさそうな、繊細で純粋な横顔が眩しい。

実体験をもとに構想したという『ミは未来のミ』。監督はなにを託したのだろう。観客ひとりひとり、受け取るものは違うのだろうが、自分には、人生の一瞬や過ぎ去った出来事を、自分や仲間の命よりも、もっと長く留めたいと願う、死に対するささやかな抵抗の詩のようにおもえた。

誰かのこころに触れようとする気持ち。 それをなんとかシーンにおきかえようと努力する磯部鉄平監督の想いを感じた。

塩田泰造(映像ディレクター / 劇団『大人の麦茶』主宰)

 
 
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映画の中の走るシーンにどうしようもなく惹かれたのはどの映画だったか、いつが最初だったか。

疾走するヒロインが好きだ。この映画でもヒロインの屋敷紘子が走る走る。

私は「こじらせ女子」という言葉にうまく反応できないし、「(その気持ち)わかるわかる系共感」とか、そういう設定への感度もひどく低い。

自分の中の何かと映画の中の「設定」を接続させてみるのが不得意なのだ。

けれども、この映画を見て、私は気づくとひたすらヒロインの走るシーンに心を躍らせていた。

最初に走る時、彼女は時折振り返りながら走る。

彼女のこれまで生きてきた時間と今の時間が「同じ空間」で並走する。

そしてもう一度、ラストシーン、再び彼女は走る走る。

長い手足が風を切り、駆け抜ける。時折空を仰ぎ、目の前だけを見て。

身体性の高さを武器に美しく走るこのヒロインを見ながら、この映画は「明日の映画」なんだと感じた。

明智惠子(『キネマ旬報』エグゼクティヴ・ディレクター)

私何してんねやろ…俺何してんねやろ…

そんな自分にぶち当たったことがないひとなんて誰もいないはずです。

映画「予定は未定」はそんなもやもやした気持ちをわずか27分でリセットしてくれて背中まで押してくれます。

本人は謙遜してましたが体を張って最強のヒロイン映画にしてくれた屋敷紘子がとにかくまぶしい!いやマブイ!

椿原敦一郎(シネマシティ株式会社 番組担当)

人生は予定は未定。

人は何かに向かって走り続けている。

しかし、人生は予定調和には上手くいかないものだ。

純子は都会の真ん中で、会社の我儘な上司や同僚の言葉に落ち込み人生を立ち止まり続けている。

そんなある日、彼女のもとに飛んできた紙飛行機に運命と夢を感じて、紙飛行機の飛ばした場所を探して見たものは?

彼女自身が現実に真っ直ぐに向き合い愚直に走る事を意識した時、全ての柵(しがらみ)を解き放ち、純子は新しい自分自身へと走る!走る!

森賢正(ラインプロデューサー)

女優『屋敷紘子』。

今までの役は、精神的にも肉体的にも強い役が多かった印象があるが、本作では等身大の飾らない素のままの彼女がそこに存在する。

蹴ったり、殴ったりしない、普通の女性。

普通だからこそ悩み苦しみ葛藤する。

そんな不器用な女性だからこそ応援したくなる。時間は有限ではない。

走り出すなら今しかない。

少し背中を押された気分だ。

下村勇二(映画監督)

インデペンデンスが好きである。

なぜなら?そこには映画に恋い焦がれたスタッフ キャストの初々しきパッションと挑戦があるからだ。

この作品に描かれているものも例外ではない。

夢に向かい叶えることの難しさの中に生きる?

極々日常の極ナチュラルな赤裸々をユーモアとシニカルに力強く描いている。 

条件や環境に負けないパッションと予定調和を感じさせない画作りにキャラクターたちの感情を見ることができる。

「予定は未定」「オーバーナイトウォーク」好きな映画です。

STRONG 遠藤(美術装飾、特殊効果、操演)

 

劇場情報

都道府県

劇場名

公開日

備考

東京

2020/07/10(金) - 07/23(木)

大阪

2020年秋予定

京都

2020年秋予定

 

© Teppei Isobe

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